お風呂で行う美容テクニック

 

【オールインワンゲルでするスペシャルケア】

オールインワンゲルと言えば、化粧水・乳液・美容液・クリームなどが1つに全て詰まっていて、忙しい毎日でも短時間・ワンステップでスキンケアできるアイテムというイメージですよね。

このように優秀なオールインワンゲルですが、使い方はこれだけではないんです。

プルプルのゲルの特徴を生かして、自宅のお風呂でもできる簡単スペシャルケア、始めませんか?

 

【半身浴にもオールインワンゲル】

ダイエットや美肌作りに欠かせないのは、食事・睡眠はもちろんですが、じんわり汗をかくことがとても大切です。自宅でも簡単に代謝を上げる方法として半身浴をされている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

半身浴をすると発汗作用も高まり、血行が促進され、毛穴が開くので汚れが落ちやすくなるという嬉しい効果もあります。毛穴を開いてしっかり汚れを落としたら、入浴中に保湿もしましょう。

お手持ちのシートマスクを使うだけでも十分保湿できますが、オールインワンゲルをシートに含むことで、より浸透力の高いパックに変身しますよ。

 

【オールインワンゲルでパックもできる!】

オールインワンゲルをたっぷり含ませたシートマスクは、化粧水だけのシートマスクよりも乾燥しにくいので半身浴の間中パックしていることもできますし、常に蒸気の中で保湿ができるのでスチーム美容の効果も期待できます。

もしシートマスクがなければ、オールインワンゲルを厚めに塗ってラップで代用することも可能です。顔全体でなく、小鼻の脇や口角などピンポイントのパックをするなら、オールインワンゲルを含ませたコットンでも代用可能です。

 

お風呂でオールインワンゲルを活用する場合は、ポンプ式のジェルなら問題無いですが、円筒形のジャータイプの場合は濡れた手で直接ゲルを取り出さないように気をつけましょう。

余計な水分が混ざって変質することもありますし、手の雑菌が入って劣化が早まることもあります。

またお風呂は高温多湿になる場所ですので、ゲルを使用したらもとの冷暗所で保管することを忘れてはいけません。

 

また、オールインワンゲルのタイプによっては日中に使うことを前提としたUVカット効果を含むものもありますので、入浴中や就寝時のスキンケアに代用することはできません。

同じように塗り込みながら化粧下地のように色づくものも、日中用としてその使用方法を間違えないように気をつけましょう。

 

【お風呂上りも保湿を忘れずに・・・】

お風呂を上がってタオルで拭き取った瞬間から、乾燥は始まっています。体温が上昇していると水分が揮発しやすいので、通常よりお風呂上りは念入りに保湿をしておきましょう。

顔や首、デコルテラインの保湿とマッサージをした後、手に残ったオールインワンゲルで肘や膝・踵なども一気に保湿すれば、ボディクリームだけでは浸透できない角質層の奥まで届き、肌トラブルの改善にも役立ちます。

最近ではデイリーにも使いやすい大容量タイプも数千円から種類がありますので、用途や家族構成に合わせて選べます。髭剃り後の保湿に使える低刺激性のものを選べば、ご家族の保湿が1つにまとまってスッキリしますね。

 

これからの季節は日焼けも気になりますよね。日焼け後の火照った肌は軽度の火傷をしているのと同じ状態です。早めの対処が後になって日焼けの残り方を左右しますので、その日のうちに冷却と保湿で鎮静化させておきたいところ。

そこで活用したいのが冷蔵庫で冷やして保管しておいたオールインワンゲルでの日焼け肌ケアです。ひんやりして気持ちが良いですし、保湿効果が長時間続くので、夏場の日焼け肌のカサつきを防いでくれます。